格安スマホ・格安SIMプラン

格安スマホ・格安SIMを利用したい人におすすめできる会社6選

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タイプ別スマホ

今やスマホ料金を一段と節約できる時代。格安スマホ・格安SIを使えばキャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)より月額料金が数千円安くなり、使い勝手はそれほど違いません。スマホが最安値月額1,880円(税別)から利用できる会社もあります。ここでは数あるMVNO(格安スマホ・格安SIMの会社)の会社からユーザーのタイプ別にセレクトしておすすめできる会社を6社選びました。

LINE、ツイッターなどSNSをデータ通信容量を気にせずやりたいなら

LINEモバイル

スマホの超人気アプリLINEの運営会社の格安スマホの会社。最大の特徴は自社のLINEをはじめツイッター、フェースブック、InstagramなどのSNS(ソーシャルネットワークサービス)をいくら使ってもパケット容量が減らないカウントフリーというシステムがあることです。

通常、ネットやアプリに接続すればデータ通信容量が減っていくわけですが、LINEモバイルならばデータ通信容量が一切カウントされない、カウントフリーというふうになるわけです。ツイッターは若者に人気ですし、LINEは老若男女利用されているアプリなので、これらが使い放題なのはとても魅力的なサービスでしょう。

価格はスマホ本体抜きの料金です。また消費税別です。

LINEフリープラン

データ通信SMS音声通話
500円120円700円

LINEモバイルの最安値プラン。無料のカウントフリーは自社のLINEのみ。そのかわり料金は安いです。通話をしなくてよいタブレットなどならデータ通信500円とSMS機能を足した720円、SMSが必要ないなら500円ポッキリ、通常のスマホとして通話もできる全部を選ぶなら1,320円のみの月額料金です。

コミュニケーションフリープラン

データ量データ量+SMSデータ量+SMS+音声通話
3GB1,110円1,690円
5GB1,640円2,220円
7GB2,300円2,880円
10GB2,640円3,220円

LINE、ツイッター、フェイスブック、インスタグラムがカウントフリーの対象になります。データ通信容量が3GBからで通話も含めてすべてのサービスが利用できるデータ量+SMS+音声通話が1,690円。ライトユーザーならこのプランで十分だと思われます。

LINEモバイルをもっと詳しく

楽天市場で買い物をする人でスマホ本体も新しく欲しいなら

楽天モバイル

プラン名高速データ通信無料通話1年目料金2年目料金3年目以降料金
S2GB5分かけ放題1,880円2,980円2,446円
M2GB5分かけ放題2,480円3,480円2,230円
L4GB5分かけ放題2,980円3,980円2,613円
LL4GB5分かけ放題3,480円4,480円2,696円

通販の楽天市場を利用する人でかつスマホ本体を持っていない人なら本体込みで月額料金1,880円から利用できる楽天モバイルがおすすめ。楽天モバイルならスマホ本体、国内通話5分以内なら電話かけ放題、データ通信容量が2GBからコミコミ料金が1,880円というプランがあります。これは1年目1,880円、2年目2,980円、3年目以降2,446円と段階的に利用料金が変わってしまうのですが、5分かけ放題が付いてこの月額料金はお得でしょう。SとM、LとLLの違いはスマホ機種の代金の違いです。後、通販の楽天市場、楽天トラベルなどの利用者なら毎月支払う月額料金がポイントになるというメリットがありますし、楽天市場で買い物をすればポイントが2倍付きます。楽天市場を普段、利用している人なら絶対的におすすめ。

楽天モバイルをもっと詳しく

通信速度が速い会社が絶対条件と考える人ならUQモバイル

UQモバイル

プラン名高速データ通信
25ヶ月まで
高速データ通信
26ヶ月から
無料通話
プランS2GB1GB5分以内かけ放題(おしゃべりプラン)
60分/月(ぴったりプラン)
プランM6GB3GB5分以内かけ放題(おしゃべりプラン)
120分/月(ぴったりプラン)
プランL14GB7GB5分以内かけ放題(おしゃべりプラン)
180分/月(ぴったりプラン)
機種名プランS
プランMプランL
iPhone 5s(16GB)1,980円2,980円4,980円
iPhone SE2,980円3,980円5,980円
DIGNO W2,480円2,980円4,980円
ZenFone™ 2 Laser1,980円2,980円4,980円
P9 lite PREMIUM1,980円2,980円4,980円
SHINE lite1,980円2,980円4,980円
LG X screen1,980円2,980円4,980円
ZenFone 3 Ultra3,480円4,480円6,480円
arrows M032,680円3,180円5,180円
Alcatel IDOL 42,780円3,780円5,780円
ZenFone 32,980円3,980円5,480円

スマホの通信速度が気になる人ならUQモバイルを選んだ方がよいかもしれません。というのもMVNO(格安スマホ)の中ではデータ通信速度が最速という評判だからです。体感速度ではそれほど感じられなくても、たしかにスピードテストなどでは常に上位ランクを維持しています。

UQモバイルの売りは楽天モバイルのようにデータ料金、通話料金、スマホ本体コミコミのサービスです。楽天と同じように5分かけ放題の通話プランのほかに1ヶ月60分、120分、180分までの2つの通話プランがあります。また、スマホ機種によってS、M、Lの料金とデータ容量の違いがあります。

気をつけなければいけないのは、コミコミプランはデータ容量は26ヶ月目から半分に、月額料金も1年目、2年目、3年目と料金が変更になるなど複雑なシステムになっていることです。端的にいうと2年契約なので2年間、きっちり利用して3年目は考えるという方がお得かもしれません。

UQモバイルをもっと詳しく

いま、スマホを持っていて格安SIMに換えたい人ならmineo(マイネオ)がおすすめ

mineo(マイネオ)

Dプラン

 シングルタイプ
(データ通信のみ)
デュアルタイプ
(データ通信+音声通話)
500MB700円1,400円
1GB800円1,500円
3GB900円1,600円
6GB1,580円2,280円
10GB2,520円3,220円
20GB3,980円4,680円
30GB5,900円6,600円

Aプラン

 シングルタイプ
(データ通信のみ)
デュアルタイプ
(データ通信+音声通話)
500MB700円1,310円
1GB800円1,410円
3GB900円1,510円
6GB1,580円2,190円
10GB2,520円3,130円
20GB3,980円4,590円
30GB5,900円6,510円

ドコモやauを利用していてすでにスマホを持っている人が格安SIMに乗り換えたいと考えている人におすすめしたいのはmineo(マイネオ)です。料金体系も高速データ容量のプランもシンプルでわかりやすい設定になっています。Dプラン、Aプランがありドコモのスマホを持っている人はAプランを、auのスマホならAプランを選べばそのまま使えます。mineoの評判も総体的に良いです。

従来、定額通話サービスがないのが欠点と言われていましたが「5分かけ放題」も始まり、より便利になりました。

mineo(マイネオ)をもっと詳しく

YouTubeやAbema TVなどの動画をスマホでたくさん見たいならBIGLOBE SIM

BIGLOBE SIM

プランデータ通信データ通信SMS付き音声通話
(データ+SMS +通話)
1GB
音声通話スタートプラン
1,400円
3GB
(3ギガプラン)
900円1,020円1,600円
6GB
(6ギガプラン)
1,450円1,570円2,150円
12GB
(12ギガプラン)
2,700円2,820円3,400円
20GB
(20ギガプラン)
4,500円4620円5,200円
30GB
(30ギガプラン)
6,750円6,870円7,450円

スマホで動画を観たいという人も多いと思います。しかし、スマホで動画を観るとデータ容量をかなり多く消費してしまいます。3GB、4GBなどあっという間に無くなります。でも、BIGLOBE SIMには「エンタメフリーオプション」というサービスがあります。1ヶ月480円の追加料金でYouTube、Abema TV、Google Play Music、Apple Music、Spotify、AWAのなどデータ通信量が消費されないのです。(ただし基本プラン6GB以上の方のみ)これは動画ファンには強い味方です。最近ではYouTubeはもちろんAbema TVなど人気のアプリが話題です。BIGLOBE SIMならばこのオプションに加入すれば制限なくそれらの動画を楽しむことができます。

まったくスマホを使ったことがなく、電話番号も新しくしてもよいというならTONEがおすすめ

TONE

機種名TONE m15
画像TONE m15
OSAndroid 5.1
CPU64bit 1.3GHz クアッドコア
ディスプレイ5.5インチ液晶
バッテリー3000mAh
カメラメインカメラ1300万画素
インカメラ500万画素

TONEは独自のスタイルの格安スマホです。扱いスマホの機種も現在は1機種(29,800円)
、しかも他社では扱っていないオリジナルです。データプランも1,000円の1つのみ。これでデータ容量使い放題。安いです。ただ、データ通信が高速でないことと(500~600kbps)、通話がIP電話という問題があります。

TONEの通信速度はインターネットなどの閲覧には支障はありませんが、動画などを観るのは少し辛いです。また、電話もIP電話なのでガラケーなどで利用していた電話回線は使えません。つまり、電話番号は新規の番号になってしまいます。(通話自体はそれほど問題ありませんが)

これらの問題はオプションで高速通信も利用することもできますし、電話もオプションで電話回線も利用できます。しかし、別料金のオプションを利用するぐらいなら他社を選んだ方がよいでしょう。TONEは初めてスマホを利用する人、電話番号も新規に作る番号でよい人向きです。実際、他社で高速通信のスマホを利用したことがある人には500~600kbpsの通信速度は’かったるい’です。

だからこそ低価格でスマホを使ってみたいという初心者向きのスマホでしょう。だから同梱の取扱説明書も他社より全然、親切でわかりやすいですし、サポートも充実しています。初心者ユーザーに優しいです。

TONEをもっと詳しく

このページのまとめ

今や格安スマホ、格安SIMの利用者はどんどん増えてきています。その理由は当然、料金の安さです。そしていわゆるMVNO(格安スマホ)の会社も増えています。その中でどの会社を選ぶのか、各社それぞれ特長を出しているので自分のスマホの使い方、利用方法などをよく考えて選んでもらいたいと思います。

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