格安スマホの豆知識

ソフトバンクのiPhoneユーザーが月額料金を安くしたいならこの方法格安・SIM

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ソフトバンクiphoneユーザー

まわりの友達が格安スマホとか格安SIMに乗り換えたら携帯代金が劇的に安くなったと聞いたのだけど本当なのかなあ。いま、ソフトバンクのiPhoneを使っているのだけれど?

と、いう質問を最近受けました。

ええ、安くなりますよ。ソフトバンクのユーザーの方でもMVNO(格安スマホ/格安SIM)の会社に乗り換えればいいんです。

MVNOというのはソフトバンク、au、ドコモなど従来の携帯電話会社とは別に、他の異業種からモバイル通信事業に乗り出してきた低価格・激安料金を売りにしている会社のことです。

いま、テレビコマーシャルでも盛んに宣伝しているので利用者がどんどん増えてきています。

MVNOというのは、スマホはいま自分が使っているものそのままで、中のICカード(SIMカードと言います。)を取り換えるだけで使うことができるのです。

たとえばソフトバンクユーザーならiPhoneの月額基本料金が最低でも7,000円以上の料金が発生していたと思いますがMVNOに換えれば半額から三分の一ぐらいまで下がります。

通信エリアはもちろんソフトバンクと変わりませんし、通信速度などもそれほど大きな違いはありません。(もちろん昼休み時間などの混雑時などは多少遅くなったりすることはありますが。)

だからドコモユーザーを中心にMVNOの業者に換えている人が増えています。(2016年末のMVNO契約ユーザー数1,485万人。:総務省調査より)

そんなふうに人気のあるMVNOですが、ソフトバンクのユーザーがMVNOに乗り換えるのは敷居が高かったのです。というのも、ソフトバンクは通信回線をMVNO事業者に自社の系列会社(ワイモバイル)にしか開放していなかったのです。

ということは、MVNOの会社はSIMロック解除(通常、ソフトバンクが他社のSIMが利用できないようにSIMカードにロックしてるので。)しなければ利用できないわけです。しかもソフトバンクはiPhone6s以前の機種にはSIMロック解除に応じていないのです。つまり、iPhone6とかiPhone5のソフトバンクユーザーはMVNOが利用できないわけです。

まあ、他社の格安料金の会社にユーザーを取られたくないでしょうから当然といえば当然なのですが。

しかし、MVNOという事業は政府・総務省の後押しで生まれたもので、総務省の圧力によりソフトバンクも応じなければならなくなったのしょう(無線通信の許認可権は総務省の管轄なので)

やっとこの春からデータ通信回線のみをU-mobaileに、そして、この2017年8月16日に音声通信機能とデータ通信機能をb-mobileに開放したのです。

これでソフトバンクユーザーのiPhoneのほとんどのバージョンが低料金で利用できるようになりました。

特にb-mobileなら通話機能も使えるのでソフトバンクとほとんど同じにように利用でき(ソフトバンク独自のサービスなどは利用できません。)、毎月の月額料金が格安になります。

一度、b-mobileの公式サイトでその詳細を確認してみてください。

b-mobileの公式サイトを見てみる

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